本ページでは,東海若手セラミスト懇話会の概要や独自の活動について紹介いたします.

 東海若手セラミスト懇話会(通称:若セラ)は,東海地区の若手セラミックス研究者・技術者が共に学び交流する機会として,
毎年夏期セミナーと秋期講演会を開催しております.
 (当会の活動は日本セラミックス協会東海支部からの援助を受けています)

 現在の運営委員については,下記のボタンからご確認ください.

運営委員一覧

 「テーブルディスカッション」は東海若手セラミスト懇話会のオリジナルの発表形式で,形式的な制約にとらわれずなるべく自由に発表・討論をしてほしいという気持ちから,2003年の夏期セミナーで初めて試みたものであり,現在も夏期セミナーにて行われております.

 これは,ポスター発表の変形版で,発表者はテーブル上の割り当てられたスペースに図表等を並べたり,パソコンや展示物を置くこともできます.1講演あたり 900×900mm(A4用紙12枚程度)のスペースが確保されてます.

 講演番号の後ろのアルファベットが,グループ名を示します.各グループに対してコアタイムを設定し,コアタイムの時間内は,ブース(テーブル)に待機,説明,討論を行うことをお願いしております.

 若セラ運営委員会は,夏期セミナーを有意義なものにするために,なるべく多くの参加者に積極的に発言してもらうことが重要だと考えています.その為,夏期セミナーでは参加者の発言を促すことを目的とし,各招待講演において「ベストディスカッション賞」(旧・ベスト質問賞)を設定し,招待講演のセッション中で良い質問をした学生を表彰することにしました.

 もちろん何が良い質問なのかは人によって感じ方が違うと思います.最終的な選考は招待講演講師の先生方におまかせしますが,われわれは以下のような質問が「良い質問」に該当すると考えています.


  1. 講演の内容を的確に理解し核心をついた鋭い質問.招待講演の講師の先生を困らせてしまってもかまいません.
  2. 非常に素朴で基本的な内容の質問.このような質問をすることには勇気が必要ですが,講演を聴いた人の理解を助けるために有意義な場合が多いと思います.
  3. ひょっとして見当はずれかもしれないけれど,他の人が考えつかないようなユニークな質問.議論をさらに発展させる可能性があるかもしれません.

更新日:2019年 7月 5日